高血糖 症状

高血糖の症状って?
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高血糖の症状とは?


ここでは高血糖の症状について紹介しています。

高血糖になった場合、一般的にどのような症状が現れるのでしょうか?

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高血糖の症状は大きく分けて6つ


高血糖の症状は大きく分けて6つあります。

・頻尿
・異常に喉が渇く
・体重減少
・疲れやすい
・尿から甘いニオイがする
・風邪をひきやすい

血糖値が高くなると尿の量が増え、頻尿になってしまいます。

これは血糖値の上昇により、体がブドウ糖を尿と一緒に排出しようとするために起こります。

高血糖の代表的な症状なので、急に頻尿になった時は気をつけた方がいいでしょう。

異常に喉が渇くという症状が見られる場合も高血糖を疑った方がいいです。

高血糖になるとトイレが近くなり、体内の水分が大量に失われます。

その失われた水分を補うために体は水分を欲するので、異常な喉の渇きを感じるようになります。

そのため、頻尿と喉の渇きはセットで覚えておいてください。

普通はたくさん食べると太りますが、高血糖の場合は食べても食べても痩せていきます。

これは血糖値を上手くコントロールできないためです。

急に体重が減少してきた場合、もしかするとインスリンの働きが低下しているかもしれません。

インスリンの働きが低下して、血糖値が高くなるとエネルギー不足に陥ります。

すると疲れやすくなったり、だるさを感じるようになって、元気な生活を送ることができません。

寝てもまったく疲労が取れない場合は、高血糖の可能性があると考えていいでしょう。

高血糖になると尿と一緒に糖が排出され、甘いニオイがします。

血糖値が高めの人、糖尿病の人に多く見られる症状です。

高血糖を発症すると免疫力が下がり、風邪をひきやすくなります。

今まで風邪をひくことが少なかった人が急にひくようになった場合は、少し気をつけた方がいいでしょう。

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高血糖の症状のまとめ


まとめておけば高血糖の症状は、

・頻尿
・異常に喉が渇く
・体重減少
・疲れやすい
・尿から甘いニオイがする
・風邪をひきやすい

の6つです。

こうした症状が見られる場合は、もしかすると高血糖かもしれないので、早めに病院に行って専門医に診てもらいましょう。

ただ、高血糖の怖いところは自覚症状が乏しい点です。

人によっては自覚症状が現れず、酷くなってからようやくなにかしらの症状が感じることがあります。

発見が遅れると治療が長引いてしまったり、治りづらくなるので、少しでもおかしいと感じる場合は、念のために検査をされた方がいいでしょう。

早めに治療を始めると薬を使用しなくても、生活習慣や食生活の見直しで改善できます。

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